さざなみのキヲク~宮澤章二先生の詩~

宮澤章二先生の詩をご紹介します

あの詩をもう一度。宮澤章二先生の企画展に行きたい 2015.3.13


初めまして。


私の好きな、宮澤章二先生の詩を紹介していきたいと思います☆


どうぞおつきあいよろしくお願いします。



以下は、今年3月に書いたものです。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



2015.3.13


3日過ぎようとしていますが、先日はあの日から丸4年の3月11日でした。


被災された方のお話しを聞くたびに身の引き締まる思いです。


あの日、私は家にいました。


午後2時46分。


尋常じゃない揺れを感じました。


震度4くらいでは、机の下にはもぐらないけど、


あの日は、もぐらずにはいられませんでした。


それくらい強くて、とても小刻みに揺れました。


テレビが倒れるかと思った。


取り敢えず、うちの中のものは何も倒れずに済んだ。


停電はありませんでしたので、すぐにテレビをつけました。


1分くらいで収まり、家族に電話をしました。


家族からメールは何通か来たかな。


夜遅くになってようやく電話がつながり、


電車は地震直後から止まってしまったので帰れない、と。


電車が動くようになるまでは心配で私もあまり眠れませんした。


幸い一人でいるのではなく仲間と一緒に居られ、始発から出発して


午後4時ごろにはなんとかうちに帰ってこられましたので


ありがたかったです。


直後から、物流が止まり、ガソリンが車に入れられなくなり、


東京でもいつもとは違う生活になりました。




あの直後から流れていたACのテレビCM。


その中の、心にじんと沁みた詩。


「行為の意味」。


震災の日を前に、再び宮澤章二氏のことを調べていて、


宮澤章二記念館が羽生の小学校に出来たというサイトに


たどり着きました。


羽生の宮澤先生の記念館、いつか行ってみたいです。



とココまで書いて、


宮澤章二氏の写真を検索してたら、


さいたま文学館で企画展「風と光の詩人宮澤章二」が


開催されていることが判明、


なんと、15日(日)までだ・・・・・


1月からやっていたのに、こんなギリギリに知ったなんて・・・・


没後10年ということで企画された特別展・・・もっと早く知りたかった。


しかし、まだ2日ある・・・最終日には行きたいな。


没後記念で行われるとなるとしばらくないだろうし・・・


会場の桶川(おけがわ)は、さいたまスーパーアリーナよりも


もう少し北上する。


考えようによってはそんなに遠くはないのだ・・。












先生の詩集「行為の意味~青春前期のきみたちに~」を読むと、


旧き善き日本人を感じさせてくれて、思わず涙します。



明後日、行けるようにしたい・・・・・






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詩人・宮澤章二先生





埼玉県羽生市出身。
東京府立高等学校、東京大学文学部美学科卒業。
埼玉県立不動岡高等学校の教諭時代に、疎開で加須市に住んでいた作曲家の
下総皖一と出会ったことから、詩人・作詞家として活動を開始。
校歌や合唱曲、童謡などの作詞を多数手がけた。
特に校歌は埼玉県内を中心に300校以上にのぼる。
『ジングルベル』の訳詞者としても知られる。
日本童謡賞、赤い鳥文学賞特別賞、埼玉県文化賞、埼玉県文化功労賞知事表彰などを受賞。
大宮市教育委員長も務めた。
詩『行為の意味』の一節、「思いは見えないけれど、思いやりは見える」が、
ACジャパンの2010年度キャンペーンCMに使用された。



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